習い事体験談

2021.7.7

Vol.10 習い事は楽しいから続けるのではない。努力するから楽しくなる。

私は、立命館大学生命科学部生物工学科に通っています。私自身、ためらわないことをモットーにしていて、やりたいことがあればすぐに行動する、食べたいものがあればすぐに食べに行く、といったことを実践している人間です。そんな私は、学生時代に書道教室、水泳教室、野球クラブ、そして進研ゼミを習い事として行っていました。書道教室では、忍耐力が身に付いて入賞するほど字が上手に書けるようになったり、野球クラブではチームプレイの楽しさややりがいを知ったり、習い事からさまざまな学びを得ました。今回は、数ある習い事の中でも特に記憶に残っている、進研ゼミについて詳しく話そうと思います。

 

最も印象に残っている習い事について

 

私は、小学校3年生から中学卒業まで進研ゼミを習い事として行ってきました。小学校では学校の授業の予習のために、中学校ではテスト勉強のためにやっていたと思います。

この習い事を始めたきっかけは、自分がほとんど家で勉強しなかったからでした。勉強せずにテストはとんど満点だったし、通知表の成績も良かったからです。しかし、勉強習慣が全くない私に危機感を覚えた母が、強制的に契約したのでした。

自宅での勉強習慣が目的で強制的に始まった習い事であったため、もちろんはじめは「なんで家で勉強しないといけないんだよ、、。」と思っていました。嫌々ながら家で勉強を始めたところ、翌日の学校の授業で「ここ進研ゼミで見たことあるやつだわ!!」となってドヤ顔で誰もわからないことを答えられるという快感を覚えてしまいました。

そこからは、「月1回提出するテストを○日までに終わらせるために、どんな計画を立てれば無理なく効率的にできるだろうか」ということを考えるようになりました。特に、進研ゼミに提出するテストは、学校のテストよりも難易度が高かったため、きちんと準備する必要がありました。この過程の中で、計画を立てて努力し、結果を出す楽しさを知りました。
大学生になった今でも、一日のスケジュールを組んで、実行までするという習慣が身に付いています。

 

習い事をする上で大切なこと

 

習い事に取り組む上で大切なことは、どんな習い事であっても、自分でよく考えて100パーセントの熱量で努力することがだと思います。きっかけは何でも良くて、与えてもらった環境で全力を出すことこそが、一番重要だと思います。特に、小さい頃はできないことの方が少ないです。努力を重ねて結果を残す楽しさを知ることによって、生きていく上での自信がつき、さらに上のステップに挑戦する、良い循環になると感じます。

 

子供時代に習えなかったけど習いたかった習い事

 

当時、やりたかった習い事は全てやらせてもらえていたと思います。強いていうのであれば、野球のクラブチームは、もっと早くやりたかったなという思いはあります。また、今思うとサーフィンや格闘技などの個人で競えるスポーツの趣味も習っておけば、人生がより華やかになると感じます。

 

まとめ

 

今回は、私の子供時代の習い事についてお話しさせていただきました。すべての経験は、環境を整えてくれて、ずっと応援してくれた両親のおかげです。そういった感謝を今後も旨に止めて、一日一日を大切に過ごし、何かしら結果を出すことで返せていけたらと思います。

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