小学生の思い出

2021.10.12

小学生のときに主体的に取り組んだエピソードとは?|小学生の思い出編④

こんにちは。まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。私は現在、大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類の4回生に在籍をしています。自然豊かな岐阜県出身で、大好きな岐阜を離れて今は大阪にて一人暮らしをしています。家族構成は、父、母、姉、兄がいます。3人兄弟の末っ子で、自由気ままに育ちました。

小学校時代は田んぼを走り回ったり、スパゲッティでザリガニを釣ったりと、田舎ならではの遊びをしていました。そのせいもあってか、今も楽しいことが大好きで、おもしろいことや興味があることはどんどん挑戦する性格です。小学校低学年のころの習い事は、クラシックバレエと陸上、茶道、書道、くもんです。多くの習い事をしてきたことで、沢山の経験ができました。

 

子供時代に主体的に取り組んだエピソード

 

小さいころからのびのびと育ってきた私ですが、小学校低学年時代に主体的に取り組んだことは3つあります。それらのエピソードについて、これからお話します。

 

1つ目は、クラシックバレエです。

私は、2歳のころからクラシックバレエを始め、中学2年生まで続けました。クラシックバレエを始めたきっかけは、きらきらした衣装を着て、トゥシューズをはいて踊りたかったからです。小学校低学年時代は、発表会に向けて週に2~3回のレッスンを3時間程度行っていました。とにかく踊ることが好きだったので、自分の踊っている姿を鏡で確認したり、先生にアドバイスを求めに行ったりして、修正を繰り返していました。

忘れもしない想い出は、発表会当日に熱が出たことです。どうしても舞台で踊りたかった私は、自分の役目を終えてから休むという決断をしました。多少の無理はしましたが、やりきる力を発揮できた場面だったと思います。普段から踊りを修正して、最後までやりきる姿勢は、自分が大好きだったクラシックバレエだからこそできたものだと思います。

 

2つ目は、学校でピーマンを栽培したことです。

小学校2年生のころ、クラスで何人かに分かれてトマトやナス、キュウリ、ピーマンを栽培することになりました。私は、みんなが嫌いだと言っているピーマンをおいしく栽培してみたいと思って、ピーマンの担当になりました。当時は、「元気に育ってね!」「おいしくなーれ」という声かけをして、栽培をしました。野菜パーティーにて、収穫できた野菜を他のクラスや学年の人に食べに来てもらう機会があったのですが、「ピーマンとってもおいしいね」とクラスの皆に言われたときがとても嬉しかったです。

 

毎日の水やりや、肥料の調整など難しいことは沢山ありましたが、みんなが笑顔で食べてくれたことが一番うれしかったことを覚えています。笑顔で食べてもらえることの嬉しさも実感できたと同時に、野菜を作る苦労を経験したことから、食べ物を大切にする習慣が身に付きました。

 

3つ目は、夏休みの自由研究です。

小学校1年生の、私の自由研究のテーマは、「牛乳パックを再利用して椅子を作る」というものでした。牛乳パックを切って開いて、三角形に組み立ててそれらを繋いでいきました。組み立ててから布をかぶせ、椅子を完成させたときの達成感はすごいものでした。

この自由研究は、親の力を借りずに自分ひとりで完成させたもので、初めてひとりで物を作ったという経験になりました。何もない状態から、何かを作ることの楽しさを学んだことから、想像力を培うことに繋がったと思います。

 

主体的に取り組めなかったこと

 

ここまでは、私が主体的に取り組んだことをお話ししましたが、ここからは、主体的に取り組めなかったことをお話します。

 

主体的に取り組めなかったことは、「ラジオ体操」です。

私の地元では、夏休みに朝の6時半からラジオ体操をしていました。私は朝に早起きをすることがとても苦手でした。6時半に集合するためには早起きしなければならなかったので、とても嫌で行きたくなかったことを覚えています。

私は住んでいる地区とは別の地区にある少し離れた小学校に通っていたので、最初のうちはラジオ体操を行う地区に同じ小学校の友人がいませんでした。ひとりで行くラジオ体操は寂しく、あまり楽しくないと感じていたことを覚えています。

 

しかし、ラジオ体操専用のスタンプカードを夏休み明けに小学校に提出しなければならなかったので、仕方なく参加していました。嫌々ラジオ体操に参加していた私ですが、次第に地元の友人もできて、友人と一緒に参加することを目的に継続できるようになりました。今思えば、一緒に頑張る友人がいたからこそ、苦手な早起きを続けられてラジオ体操に参加し続けられたと思います。

 

まとめ

 

今回は、私が小学校低学年で主体的に取り組めたことと、取り組めなかったことをお話ししました。

主体的に取り組めたことに共通しているのは、私が好きで興味があったことです。好きなことは時間が経つのが一瞬で、どれだけ長い時間取り組んでも苦に感じませんでした。

一方で主体的に取り組めなかったことは、少し苦手意識があったからですが、それも環境次第では主体的に取り組めることが分りました。苦手意識があることに取り組む際は、一緒に頑張る友人を作るなど、環境を変えていくことが重要だと思います。

今、大学で課されるレポートに少し苦手意識があるので、大学の友人と一緒にレポートを書いてみたり、場所を変えたりするなど、これからも自分が主体的に取り組める環境を作っていきたいです。

 

 

 

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