小学生の思い出

2021.8.12

小学生時代、しっかり自習するためには?|小学生の思い出編③

私は同志社大学理工学部の3年生です。
今回は私の小学校時代の自主学習についてお話しします。ちなみに、私は両親が働いていたため、放課後は児童館で過ごすことが多かったです。また、家で過ごす時も一人で過ごすことが多かったです。このような状況で、どのように勉強していたのかをお話ししていきます。

小学校時代どのように自習をしていた?

小学校時代は、友達と公園で遊んだり、家でゲームをしたりと楽しい誘惑がたくさんありました。そのため、学校が終わってすぐ勉強に取り掛かることが難しかったことを覚えています。さらに私自身は、勉強がそれほど好きではなく、小学生時代は宿題以上の勉強は正直していませんでした。いち早く宿題を終わらせて、遊びに行く生活を送っていたことを覚えています。

このように勉強嫌いな私でも、唯一好きな教科がありました。国語、社会、体育、図工などさまざまな教科がある中で、私の好きだった教科は算数です。算数だけは、宿題以外にも復習や予習に取り組んでいました。

算数に対して苦手意識を持つ子が多い中で算数が好きだった理由は、問題を解くこと自体をパズルゲームのように捉えていたからです。幼稚園の頃から両親と一緒にパズルゲームで遊んでおり、その楽しさを教えてもらっていました。実のところ、算数は公式や仕組みを使って自分で問題を解く教科なので、うまく当てはめて答えを出すことに喜びを感じていたのだと思います。

一方で、苦手な教科は歴史や国語の漢字など暗記する教科でした。このような教科は自分で考えることが少なく、どうしても反復作業に飽きてしまうからです。このような教科の宿題は、嫌々こなしていたので、あまり力が身につきませんでした。

このように好きな教科と嫌いな教科を振り返ると、能動的に自分で考える教科が比較的好きで、受動的に勉強する必要がある教科は苦手だったように感じます。

また、私のマイペースな性格もあり、人から勉強しなさいと言われて受動的に勉強することが苦手でした。このことは、宿題は親に宿題しなさいと言われる前に自分で早めに終わらせていたことにも繋がっていると思います。さらに親がいる場所より、一人で黙々と勉強できる環境で勉強する時に頑張ることができた記憶があります。自主的に勉強して、その成果を見せて褒めてもらうことをモチベーションに感じていました。

小学生時代の自主学習を振り返って思うことは?

親の目がない自主学習は、私にとって最も勉強が進む環境でした。誰にも指示されていない状況で、自分のペースで取り組める方が集中しやすかったのだと思います。両親も私の性格を把握していたのか、あまり何かを強制されることはありませんでした。

現在、学校でコミュニケーションを取りながらの勉強が推進されているように思います。私が中学生や高校生の時には、生徒と先生、生徒同士などの双方向のコミュニケーションを取り入れている授業が多かったです。

私自身も、人と意見交換をしながらの学習する機会は必要だと感じます。しかし、力や知識を身につけるための学習の段階では、一人で学習する方が高い効果を得られると思いました。実際に大学受験の勉強をする際は、自分のペースで黙々と進められる環境を自らつくったことで、効率的に勉強できたように感じます。

もちろん私とは異なり、友達と話しながら勉強する方が自分のためになると言う人もいるでしょう。人それぞれに合う勉強方法があると思うので、自分に合う勉強法や環境を見つけて、その方法で力をつけることが大切だと感じます。

まとめ

今回、小学校時代の自主学習を振り返ってみて、小学校時代の勉強法が現在にも影響していることに気づくことができました。今通っている大学でも、社会人になってからも知らないことを勉強する姿勢は重要です。今後も自主的な学習を行い、自分の知識やスキルを伸ばしていきたいと思います。今回は最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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