小学生の思い出

2021.8.12

小学生のころの放課後の過ごし方とは?|小学生の思い出編①

みなさんこんにちは。僕は立命館大学経営学部に通っている3回生です。僕の家庭は共働きで家計を支えてくれていたため、放課後は留守の家に帰る機会が多くありました。そこで今回は、僕の小学校時代を振り返り、放課後をどのようにして過ごしていたのかについて紹介します。

1日のスケジュールは?

*1日のスケジュールについて

僕の小学校低学年時代の放課後の過ごし方は、以下のとおりです。

~15:00 帰宅

15:00  遊び or 習い事

17:00 帰宅

17:30 宿題

19:00 風呂・晩ご飯

22:30 就寝

季節や学年によって少しずつ時間のずれはありますが、おおよそのスケジュールはこのような感じでした。週に2日習い事へ通っていましたが、それ以外の日は帰宅時に両親へ電話で連絡を入れて、友人と外が暗くなるまで遊んでいました。遊びから帰宅し、必死で宿題に取り組んでいる最中に、両親が仕事を終えて家に帰ってくるというのが普段の日常でした。

当時を振り返って思うのは、小学校低学年ながら一人で過ごすことにそれほど抵抗がなかったことです。日が暮れてからも一人で過ごしていたにも関わらず、寂しさを感じることはほとんどありませんでした。理由は色々と考えられますが、やはり大きいのは遊びや習い事などの予定を入れていたことだと思います。一人で何もしていない時間が長ければ、どうしても余計なことを考えてしまいます。「日が暮れるまで遊んで、帰ってきたら宿題をする」といったリズムの生活を習慣化していたおかげで、目の前のことに集中して取り組めました。

*習い事の存在

また、低学年の頃から習い事に取り組んでいたのも非常に大きかったと感じています。僕は習い事として、水泳と書道教室に通っていました。共働きで両親の送迎が難しかったため、水泳は送迎バスを利用し、書道は家から徒歩3分の教室に通っていました。この小さい時期から習い事に通うメリットは、2つあると思います。

1つ目は自分を律して行動するクセができる点です。学校で精一杯遊んだり勉強したりした後は、それなりに疲れが溜まっています。そのような状況で、荷物を用意して時間通りに習い事の教室へ向かうのは、それなりに自制心が必要な行為だったように思います。特に僕の場合は両親が家にいなかったため、サボることも可能な環境でした。どれだけ疲れていたとしても、決めた約束をきちんと守る訓練ができたことは、今振り返るととても重要な経験だったと感じます。

2つ目は日々の生活にメリハリが出る点です。僕は平日の5日間のうち、火曜日と金曜日は習い事で予定が埋まっていました。そのため、放課後に友人と遊べるのは残りの3日間だけになります。友人の中には毎日のように遊んでいる子もおり、当時はうらやましく感じていました。しかし今思えば、決められた予定があったからこそ、残った曜日に思いっきり遊ぶ活力が湧いていたように思います。毎日が同じ生活だと、どうしてもマンネリ化してしまい、日々の刺激が少なくなるものです。予定に習い事を挟むことで、日々の生活に変化が生まれ、毎日を充実させることができました。

以上の点から、習い事は学ぶことで得られるものだけでなく、通い続けることにも大きな価値があるのだと認識しました。

今の自分が当時の自分にアドバイスするなら?

上記のとおり、毎日友人と遊んだり、習い事に通ったりして、小学校低学年時代は充実した日々を過ごしていたように思います。よく動いてよく眠る、健康的な生活を送っていました。しかしそんな当時の自分に、一つアドバイスしたいことがあります。それは、室内の趣味を持つということです。僕は、公園やグラウンドで体を動かす遊びを多く取り組んでいた一方で、室内では遊ぶことをあまり好みませんでした。ゲームは時々楽しんでいたものの、漫画やアニメに触れる機会は他の子どもと比べて少なかったです。親にそれらをおねだりすることもありませんでした。いまや日本の漫画やアニメの文化は、世界的にも評価されています。現実とは異なる世界観を描いている漫画やアニメは、子どもの想像力や発想を豊かにしてくれるものだと感じます。特に親から禁止されていたわけでもなかったので、繊細な感性を持つ低学年の頃にもっと触れておけば良かったと思います。

また、今回のコロナウィルス感染症の影響で、室内での生活が余儀なくされました。今後も自粛生活が要請されることは、十分に考えられます。そのことを考えると、外でも中でも楽しめる趣味を子ども時代から持っておくと、日々がものすごく充実するでしょう。

まとめ

今回は、小学校低学年の頃の放課後の過ごし方について振り返ってみました。両親が家にいない状況で毎日を充実させられたのは、過ごしやすい環境を整えてくれていたからだと感じます。また、当時の経験は意外と、今も鮮明に記憶に残っていることが分かりました。これからも子供心を忘れることなく、日々の生活を過ごそうと思います。

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